第39回「日本選手権オートレース」決勝戦は4日、飯塚オートレース場で行われ、1番人気の船橋の山田真弘(35)がトップスタートから逃げ切り、優勝賞金2300万円を獲得した。
篠原睦のフライングで2回目の発走。コンマ08のスタートタイミングで飛び出すと、 大外からカマしてきた有吉を受け止めて、1コーナーを先制。みるみる後続を引き離してゴールでは60メートル以上もの大差をつけた。「船橋一般開催の2日目(10月13日)に上がりタイム3秒343(百メートル)を出したタイヤが合いました」と山田。今回の上がりは3秒320は自身のプロ生活13年目で最速のおまけつきだ。
我等が片平巧は7着でスーパースターの出場権を得られなかった。「立ち上がりからタイヤがグリップしていかない。接地感がなかった」残念そうにレースを振り返った。
2007/11/05
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